こんにちは、すずめです!
🌱【前回のファームジョブ記事】はこちら↓↓
タスマニアは、ファームジョブで人気の地!
ベリーのpicking(収穫)が特に有名で、シーズンには世界中から人々が訪れます。
私たちは昨年12月から4か月間、オーガニックファームで働いていました。
仕事内容は収穫だけでなく、整地から種まき、定植から手入れと様々。
英語が不得手な私にとって、「何を指示されたんやろ…」「これ何て言うん?」と、苦戦の日々。。💦
そんなファームジョブも、いくつかの英単語を覚えることで、何とかこなすことが出来ました!
本日は、仕事中によく使った単語についてご紹介します♪
(辞書に載っている単語と、オーナーたちが使っていたものが違うこともあり、今回は後者をピックアップしています)
よく使う英単語たち
登場頻度の高かった単語は、こんな感じ!

レーキの他にも様々な農具があり、全体的に“hand tool”と呼んでいました

「熟した」「腐った」等の状態を表す単語は収穫の際に良く使うので、覚えておくとイイと思います!
その他、イラストには描いていませんが、
seeding(sowing seeds):種まき shed:小屋 nursery:苗床 bunch:束 mould:カビ(アメリカ英語はmold)
等も出番が多かったです。
こんな感じで英文になります
単語たちを使って文章にしてみると…
Is this ripe?:これは熟していますか?
Weeding on this bed is almost done.:もうすぐこのうねの草取りが終わります。
Can you work in the greenhouse this afternoon?:午後はビニールハウスで作業してくれる?
Do you want me to do tomato pruning today?:今日はトマトの剪定をしたらいいですか?
I want you to pick 30 bunches of chives.:チャイブを30束採ってきて。
Put this tool back in the shed, please.:この農具を小屋に返してきて。
といった感じ。
不安のない状態で作業を行えるように、短文で充分なので質問しまくるのが大事かなと思います!
私自身、拙い英語でオーナーとコミュニケーションをとってましたが、単語から何とか意図を読み取っていただいてました😭笑
ワーホリで来ているのは私たちだけだったので(スタッフはオーナーと近所の方3名のみ)、大人数で同じ行動を…という安心感はなく、聞かざるを得ないという状況でした💦
🌱コチラの記事でファーム周辺の雰囲気について書いてます↓↓
おわりに
今回は、ファームジョブで実際に使用した英語をご紹介しました。
ワーホリでファームを検討されている方の参考になれば幸いです✨
英語環境で働くのは、かなりの不安やストレス。
でも、必要な英単語を覚えておけば、全文はわからなくても何とか理解できるようになっていきます!
海外での就労は、旅行とはまた違った、新しい学びの連続。
私たちは、有機農業の在り方、農家の野生動物との付き合い方、働き方の違い等、たくさんのことを知り、かけがえのない経験となりました😌
言語が理由でワーホリを決めかねている方、ぜひ一歩踏み出してみてください!
きっと素敵な人生の糧になると思います♪