こんにちは、オーストラリアでワーホリ中のすずめです!
飛行機のトラブルもありましたが、ただ今、無事にケアンズの宿へと到着しました。
今回の記事も、メルボルン旅の続きです😊
🌱前回のメルボルン記事はコチラ!↓↓
昨日、メルボルンの中心地辺りを町ブラ中に立ち寄った、ヴィクトリア州立図書館。
私もヤマセミさんも図書館が好きなのと、気になっている本があったので、訪問してみることに!
オーストラリア最古の図書館

Swanston St側の入り口。
国会議事堂か何かかと思いました
ヴィクトリア州立図書館(Library Of Victoria)は、1854年に設立されたオーストラリア最古の公共図書館。
入場無料で、市民問わず誰でも利用することが出来ます。
佇まいに圧倒されますが、中身はもちろん図書館。
200万冊を超える蔵書が、読む人を待っています😊

入り口横には、定番のチェスボード
多目的な図書館
とにかく広い館内。
本はどこや??と、きょろきょろしながら奥へ。
館内にはフリーWi-Fiが飛んでおり、パソコンやフリースペースもあるので、勉強したり作業に勤しむ方々の姿が。

この辺りをウロウロ中、
飛行機の欠航のお知らせを受け取った私たち。
フリースペースで各種手続きをさせていただきました!
絵本と遊具のコーナーもあり、たくさんの子どもたちが過ごしていました。
お手洗いがすぐ近くにあるので、安心です😊

お手洗いの側には、ミルクを作ったり授乳できるスペースも。


やっと読書室の文字、発見!と思いきや、手前に絵画が飾られた空間が。
素敵な絵画の数々に、しばし見惚れてしまいました😆


システマチックな読書室
いよいよ読書室へ!

レッドモンドバリー読書室
広々とした空間に本棚と作業スペースが整列しています。
先ほどの絵画の余韻と相まって、とても美しく感じました✨

入り口に司書さんがおられたので、目的の本を訪ねてみるコトに。
…結果、私たちは目的の本と出会うことは出来ませんでした😭
というのも、蔵書数が多いため、多くの本は地下に保管されているようで。
1日に何度か本を地下から持ってくる時間があり、読みたい本がある人は、司書さんに予約するのだそうです!

予約した本は司書さんのカウンター近くの本棚に置かれます
予約するか聞かれたのですが、次に本がやってくる時間は17時。
夕方には出ないと行けなかったので、やめておきました。
司書さんたちは皆さん優しく、本が好きなんだな~と感じました😊

パブリックコメントのコーナーもありました
フォトジェニックな読書室
上のフロアにも読書室があるというコトで、行ってみました。

ラ・トローブ読書室
!!!!😲
天井の高さ、天井から降り注ぐ自然光、建築美にビックリの私たち!!
一瞬、図書館というコトを忘れてしまうほど!!
読書室は、基本的にquiet zone。
静かな空間に、作業したり読書する人たちの微かな動作音だけが響き、それら全てが芸術的に感じられました✨
しばし圧倒されていた私たちでしたが、目的の本が読めないことはわかっていたので、利用者さんたちの気が散ってしまわないよう、速やかに退出しました。
おわりに
ヴィクトリア州立図書館は、“世界で最も美しい図書館” のひとつとして知られています。
図書館としての役割はもちろん、芸術を感じることもできる、美しい場所でした。
空間にいる自分自身も芸術の一部になっているような、不思議な感覚に囚われます。
美しさはもちろん、本を読んだり、作業したり、憩いの時間を過ごしたり…ゆったりと過ごすことが出来る、懐深い図書館。
短い滞在時間の中でも、ここが市民の生活の大切な一部となっていることが伺えました😌

勉強スペース
子どもの頃、近所の図書館(なにぶん田舎なものでコンパクトだけど…!)が好きで、本を読んだり勉強したり、思い出がいっぱいあります。
ヴィクトリア州立図書館も、たくさんの人にとって思い出の場所になっているんだろうなぁ🍀
旅行者にとって訪れてみたい観光地であると共に、市民の大事な場所・ヴィクトリア州立図書館。
メルボルンに来られた際には、利用者さんへの配慮を忘れずに、ぜひその美しさを堪能してくださいね♪