こんにちは、タスマニアでワーホリ中のすずめです!
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本日は、英語について。
まだまだ苦戦の日々ですが、英語環境に身を置いて、「英語ってイイなぁ~」と思うコトがあります!
本日は、私が感じた“英語のイイところ”について、いくつか紹介させていただきます😊
“敬語の概念が日本ほどない”
社会人なりたての頃、敬語に戸惑った私。
相手によって「これは失礼にあたる」「これは不適切」といった使い分けがあったり、尊敬と謙譲がややこしかったり、二重敬語だったり…奥が深く、失礼にならないように!嫌な気持ちにさせないように!とヒヤヒヤでした。
海外に来て、身をもって感じたのは、敬語ストレスが日本ほどないこと。
敬語が全く無いというワケではなく、canをcouldにするなど学校で習うような丁寧さはあります。
が、基本的には年齢・立場関係なく、言葉選びは割と共通です。
言葉だけでそこまで⁉と思われるかもしれませんが、私的には平等さを感じ、なんだかイイなぁと思っています😌
もちろん、丁寧に感謝の気持ちを伝えることや、思いやりは大事です!
敬語からタメ語に変わるときの気恥ずかしさがないのはエエよな
“名前の呼び方が簡単”
これも日本で悩んでいたコトです!
私は子どもの頃から、名字で呼ぶべきか、ファーストネームで呼ぶべきか?という悩みで、よく頭を抱えてました。
社会的には、「ちゃん」か「くん」か?「さん」で統一するか?というジェンダー的な問題もありますね。教育に関わっていた頃、悩まれている関係者の方は多かったように思います
こちらでは、基本的に敬称なしのファーストネームで呼び合います。
短縮して呼んでほしい方は、あらかじめ略した名前(ニックネーム)を自己紹介で伝えます。
立場・年齢関係なく、みんな共通なので、なんだかイイなぁと感じます(最初は戸惑ったけど)✨
“いろんな国の人と繋がれる”
多国籍国家として有名なオーストラリア。
以前と現在の職場共に、海外から来られた方がたくさんおられます。
いろいろな国や環境で暮らしてきた方々と繋がることは、とても楽しいし勉強になります!
お互いの国の文化を聞いたり、「あれ好き!」「あそこ行ってみたい!」とお互いの国について知っていることを伝えあったり、好奇心を刺激し合う日々✨
また、日本が好きと言っていただく機会も多く、郷土愛が強くなりました🤣
これも世界共通語である英語のおかげなんだなぁ…としみじみ思います。
“「ごめんね」より「ありがとう」”
※これはかなり私の主観です!
日本にいた頃、「すみません」と言う機会がよくありました。
謝罪だけでなく、感謝の意味でも使われる言葉ですが、基本的には“詫びる”という意味合いなのだそう。
英語では“Sorry”と“Thank you”の区別がはっきりしています。
こっちに来てすぐの頃は、日本時代のクセか、何かしてもらった時にもついSorryと言ってしまうことが。
というか、何かにつけてポロッと出てしまってました。
(それで何度か「謝らなくていいんだよ!」「何も悪いことしてないよ!」と言われることも😂)
馴れた今になってみると、Thank youということで、直接的な感謝の気持ちが伝えられている気がします。
日本でも何かしてもらった際には、「すみません」より「ありがとう」を伝えていきたいなぁと思っています😊
もちろん悪いワケではないし、日本の奥ゆかしさも感じますが、時によってはストレートに伝えることが、お互いにとって気持ちのよいことだなと♪
おわりに
英語でコミュニケーションをとるようになって、大変なのはもちろんですが、気持ちが楽になる部分も多いです🌸
だからこそ、もっと上達したい!と思えるし、もう少しポジティブになれるかも?と期待もしています笑
英語圏での生活を通して、英語の良さと共に、日本語の良さを再認識する機会にもなっています!
ひとつは、自然に関する日本語の表現が多いこと!
有名な話だと、日本は「雨」に関する言葉が多様といいますね。
霧雨、小雨、細雨、微雨、時雨…と、雨粒が細かかったり、雨量が少ない場合に使う言葉だけでもたくさんあります。
自然現象を細やかに表現する日本語の美しさは、なんだか愛おしいです😌
前向きになれる英語も、美しい日本語も、どちらもイイなぁと感じる日々。
好きなこと、素敵だなと感じることが増えるのは、とても嬉しいですね✨
これからも焦らず、自分のペースで頑張っていきたいなと思います♪

“甘いものは別腹”
同じような表現もあって面白いです♪