必死のパッチでエコライフ!

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自然保護につながる様々な取り組みを、田舎の片隅から発信中!

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【タスマニア】魔女の宅急便のモデル?小さな村のベーカリー♪

 

 

こんにちは、すずめです!

 

 

🌱前回の関連記事はコチラ!↓↓

yasai414.hateblo.jp

 

 

私たちは2022年から1年間、ワーキングホリデーでオーストラリアにいました。


本日は、タスマニア島のパン屋さんのこと!🍞

 

 

 

美しい村のパン屋さん

今回ご紹介するのは、『The Ross Village Bakery(ロス・ビレッジ・ベーカリー)』というパン屋さん。

タスマニアの州都・ホバートから車で1時間ほどの村・ロスにあります。

 

 

 

日差しが強い日だったのですが、

大きな木々がやさしく守ってくれていました😌

 

 

 

山や丘、牧草地が広がる清々しい環境の中に、ロスは位置します。

数件ほどのお店と住宅が並ぶ、小さな村。

 

 

 

素敵な佇まいの教会

まるで絵本や絵画の中の様

 

 

 

のんびりと歩きたくなる、とても美しい街並みです✨

 

そんな村の中心辺りに、ロス・ビレッジ・ベーカリーはあります。

 

 

 

 

 

 

シックな色合いの素敵なパン屋さん。

 

 

コチラ、実は日本でも有名なようで…?

 

 

 

“キキのパン屋さん”

 

 

 

 

なんでも、ジブリ映画『魔女の宅急便』に関係があるのだそう!

 

お好きな方も多いのではないでしょうか😊(私たちも大好きです!)

 

ロス・ビレッジ・ベーカリーは、映画の中で主人公・キキちゃんが働いたパン屋さんのモデルだと言われています。

 

 

店内にはコンパクトな可愛らしいカウンター。

映画を思い出しますでしょうか?

 

 

 

店内には、パンやお菓子、飲み物のほか、魔女の宅急便をイメージするようなグッズも販売されています。

また、壁には、タスマニアの新聞社から魔女の宅急便のモデルとして取材を受けた際の新聞記事も!

 

実は、モデルだと公式で認められているワケではないのですが、ファンの間では「聖地」として愛されています!

私たちはテイクアウトでパイとコーヒーをいただきました!どちらも美味しかったです😋

 

イートインスペースもありますので、ゆっくりと楽しむことができそうです♪

 

 

 

ロスの歴史

ロスの歴史は古く、遡ること1812年

 

ヨーロッパの入植が始まった初期に、駐屯地として作られました。

タスマニアの中心に位置し、南北からアクセスしやすい点が、魅力だったようです。

 

 

 

1836年に造られたRoss Bridge

砂岩造りの橋としてオーストラリアで3番目に古いのだそう

 

 

 

村には軍隊の方が多く住まわれ、通りや建物などには戦争にちなんだ名称が付けられました。

 

以降、ロスの発展に伴い、農業などの市場としても重要な場所となっていたようです。

 

美しい景観は、複雑な歴史の中で生まれたんやなぁ…

その地の過去を学ぶことが、これからの社会や世界について考えるきっかけになるといいよね😌

 

 

おわりに

 

 

 

 

穏やかで美しい景観が魅力的な村・ロス。

 

日本からのツアーの旅程に組み込まれていることも多いです。

 

街並みの可愛らしさについワクワクしてしまいますが、

訪問される際は現地の方々や自然環境への配慮を忘れず、散策を楽しまれてくださいね😉

 

 

それでは♪

 

 

 

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どうなる?ウォンバット

 

★今回は動物園の是非を問うものではなく、ひとつのケースに関する内容です。

 

 

こんにちは、ヤマセミです!

 

ヘトヘトの毎日ですが、畑の周りで親離れ間近のハクセキレイやカラス、トビが親からご飯をもらっている姿に、感動と癒しをいただいています。

 

 

 

ウォンバットが日本に?

今日はあるニュース記事について。

 

 

ウォンバット 新たに2匹…池田市が計画」

 

 

www.yomiuri.co.jp

 

 

ざっくりいうと、

 

現在3匹のウォンバットを飼育している池田市営の五月山動物園が、今後もウォンバットの展示を維持するためにオーストラリアから新たに2匹受け入れる方向で調整を進めている。

 

こんな感じの内容。


日本では、パンダのようにファンが多いウォンバットですが、国内で飼育されてい
る4匹のうち3匹が五月山動物園にいるようです。

 

 

 

ごはん中のウォンバットさん

タスマニアにて撮影

※以下、写真は全てタスマニアで撮影したものです

 

 


過去の記事でも何度かウォンバットについて書いておりますが、これらは野生のウォンバットに関してでした。

 

実は、オーストラリアに行く前に、諸事情により、すずめさんと五月山動物園に行く機会があり。

ウォンバットの獣舎に関して、日本の動物園の水準から考えると、少し珍しく感じました。

 


それもそのはず。


このウォンバット舎は、ウォンバットの譲渡元であるオーストラリアのタスマニアにあるトロウアナ・ワイルドライフサンクチュアリのオーナー、ケリー氏の指導のもとに造られたものだそう。

 

 

 

トロウアナ・ワイルドライフサンクチュアリ

 

 

 

新たに来園するかもしれない2匹もこのサンクチュアリーから来る予定です。

 

 

 

オーストラリアのニュースを見てみると…?

そんな中、オーストラリア側のニュース記事も見つけました。

 

 

「World's oldest-known wombat originally from Tasmania set to turn 35 at Satsukiyama Zoo in Japan(タスマニア出身の世界一長寿ウォンバットが日本の五月山動物園で35歳に)」

 

 

www.abc.net.au

 

 

この記事の本題は五月山動物園にいる「ワイン」という名前のウォンバットが35歳になったというものなんですが、今後の譲渡に関しても書かれていました。

 

記事内では、上記のサンクチュアリーのオーナーであるケリー氏のコメントが載せられていました。

それによると、彼は池田市に対してウォンバット舎の改善を促していたようです。

そして、改善がなされないのであれば、新たにウォンバットを譲渡する気はないと伝えていたそう。

 

池田市により新たに改善の計画が練られ、それが実現すればウォンバットを譲渡する気でいる、と彼は言っています。

 

 

 

 

 

 

2024年6月1日から五月山動物園は一時閉鎖し、リニューアル工事に着手していくと、公式ウェブサイトに書かれていました。

 

 

 

なんかモヤモヤ…

日本側の記事では、獣舎の改善が必要だとか、指摘があった、ということは書かれていません。

動物福祉の観点から、「新たな2匹の受け入れには獣舎の改善が必要である」という一言があってほしかったと思いました。

 

 

 

 

 

 

市や園にとってネガティブなイメージに繋がる可能性があったから書かれなかったのか、特に考えていなかったのかはわかりません。

 

ただ、個人的には、あえて書くべきだったと思います。

それは、日本の動物飼育施設においての動物福祉の向上につながるかもしれないからです。

 

 

 

 

 

 

動物福祉、獣舎などの住環境に関心を寄せずに、そこで飼育されている動物をただ見るということがあまりにも多いように感じています。

施設側から発信することで、来園者の気づきや学びにも繋がるんちゃうかな、と思います。

 

見方が変わることで、動物たちが発信している様々なサインに気付ようになったりするしな

 

 

野生に生きているということ

 

 

 

 

一年弱、ワーホリでタスマニアにいた私とすずめさんは、野生のウォンバットに何度も出会いました。

広い草原で草を食んだり、木々の間をトコトコ歩いたり、親子で寄り添ったり。

自然の中で暮らす姿が印象に残っています。

 

仕事帰りにも見たことあったね

懐かしい日々や…

 

動物園ではたくさんの野生動物が飼育されています。

 

「かっこいい」「可愛い」だけじゃなくて。

 

本来の自然環境で暮らす姿や生き方に想いを馳せ、飼育環境への関心も高まってほしい。

市民みんなで、動物園動物の暮らしの改善や、在り方について考えていけたらと願ってます。

 

 

 

 

 

 

ほんなら!

 

 

 

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【タスマニア】街の小さな青空図書館【ロンセストン】

 

こんにちは、すずめです!
 

私たちは2022年から1年間、ワーキングホリデーでオーストラリアにいました。


本日は、タスマニアで見かけた素敵な図書館のこと!📚

 

 

🌱関連記事はコチラ!↓↓

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タスマニア第二の都市・ロンセストン。
ワーホリの出発地として訪れる方も多いと思います。

 

私たちも、住居が見つかるまでの5日間ほど、ロンセストンのバッパー(バックパッカーズ)にてお世話になりました!

 

ロンセストンの街なかを歩いていたところ、このようなものが。

 

 

 

 

 

 

ポスト?

 

 

よくよく読んでみると、どうやら図書館のようで…?

 

 

 

小さな図書館

コチラの図書館『Free Little Library』は、ロンセストンとタスマニア図書館が共同で実施しています。


気になる本があったら、自由に持ち出すことが出来ます。

読み終わった際には、返却してもいいし、他の人に渡しても良いのだそう😲

 

また、誰かにシェアしたい本がある場合、図書館に寄付する(置いていく)ことも出来ます。

 

本のシェアや常設されている点などは、ドイツ発祥のパブリック本棚(Offener Bücherschrank)に近いのかなと思います📕

南アフリカ共和国で宿泊したアパートメントの玄関にも、本をシェアするスペースがありました

 

この図書館の側の芝生には、シートが敷かれた場所がありました。

近くにキッチンカーやテーブルもあるので、図書館から借りた本をその場で読むことも出来そうです☺️

 

 

 

近くに公的機関やオフィスなどがある場所なので

お仕事で疲れた身体を癒すことも♪

 

 

 

ここを訪れた時、私たちはちょっとお疲れ気味で…
図書館の本に目を通した後は、シートに寝転んで、しばしのリラックスタイムを過ごさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

少し肌寒いこの日。
温かなお日様や、柔らかい風が心地良くて。


木の葉や草が揺れるサワサワという音は優しくて。
耳元では、ハトたちが草を踏む足音や、小さな可愛らしい鳴き声。


深呼吸すると、草花やコーヒーの香りが。

 

 

 

 

 

 

普段は都市部がちょっと苦手な私。
ただ、この時は本当にリラックスしていて。
草花や虫や鳥たちを眺めているうちに、いつの間にか眠ってしまっていました😆

 

この心地よさの中で送る読書タイムは、とても素敵なものになりそうです✨

 

 

 

おわりに

小さな図書館の本たちは、大きな繋がりによってここに並んでいて。
誰かの「シェアしたい!」の気持ちで成り立っています😌

 

たまたま訪れた場所や、日々の生活に密着した場所に、本との出会いがあって。

その本たちには、誰かの想いが込められていて。

本の背景を想像しながら、読書を楽しめる、そんな温かなスポットなのでした。

 

 

 

コチラは南アフリカの“小さな図書館”

このような取り組みは、世界各地にありますよ♪

 

 

 

見かけた際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか☺️

 

それでは♪

 

 

 

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『結婚』のこと。

 

こんにちは、すずめです!

 

今日も今日とて、筋肉痛の私たち。

待ちに待ったお休みを、ゆったり過ごしています☕

 

 

🌱今回の内容は、コチラの記事に関連しています↓↓

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少し前に、ヤマセミさんが怪我をしました。

負傷した姿を見て、内心卒倒しそうでした。

 

そんな大きな怪我やないんですけどね…😅すずめさん、めっちゃ薄目で手当てしてくれました笑

 

今は大分治ってきていて、2人でホッとしているところです😌

 

 

 

 

 

 

私は日頃から、ヤマセミさんの身に危険が及ばないか、想像しては勝手に不安になっています。(苦笑

痛い思いや辛い思いをしてほしくない、という気持ちが一番です。

 

 

ただ、他にも気になっていることがあって。

 

 

 

 

 

 

婚姻関係になれない私たちには、悩ましい壁があります。

 

 

その一つが、パートナーの身に何かあった際、病院で説明を受けたり、面会や手術の同意等ができない、というもの。

これは状況や病院側の判断にもよるのですが、実際に面会が出来なかった方々のお話を聞くと、「そっかぁ…😥」となります。

 

この先、定住をしようと考えていますが、家を持つことにもややこしい部分があり。

どうしようかね、と相談を重ねているところです。

 

 

 



 

ほな仮に、同性婚が認められたら結婚するん?と聞かれると…

 

 

答えは、「わからん…」です。

 

 

今までの話はなんやったん⁉って感じですが。。😅

 

私は、30過ぎて結婚せず、子どもも産んでいないことで、親族から非難を受けていて。

海外渡航も、問題だったようです。

 

「自分の人生を生きる」と、言葉ではわかっているのですが…😓

 

このような状況で、「女性と結婚します!出産の予定もありません!」とは言い難く…

母にまで苦情が行ってしまっていて、これ以上迷惑をかけたくない気持ちもあります。💦

 

 

 

 

 

 

以下のニュースは、昨年秋に日本の女性同士のカップルが、カナダで難民認定を受けられたものです。

 

 

www.asahi.com

 

 

このことに関し、様々な意見があるんだろうなと思います。

 

ここでは深く書きませんが、お二人が抱えてきた痛みを想像すると、胸が苦しいです。

カナダで心からのびのびと暮らされていれば良いな、と思います。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、いろいろ不安になりながらも、支え合って日々を送っています。

 

新しく会う人に自分たちの事をどう説明するかで、毎回悩むのがめんどかったりもするんよな😅

 

いろんなことが自由になりすぎて、誰かに新しい苦しみが生まれてしまうことは、望みません。


ただ、私たち自身が感じている不安や孤独感は、この社会を生きていくなかで存在し続けるんだろうなぁと思い。

2人で向かっている夢に、手放しでワクワク出来ていないのも寂しいです。

 

 

 

 

 

 

「間違ってる!」と否定されるんじゃなくて、かといって「知人に同性カップルがいる」とわざわざ明言されるものでもなくて…

 

異質なものでもファッション的な流行でもなく、当たり前にある存在として生きていける時代が来たらなぁ…

なんて、ワガママなことを考えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

ともあれ、楽しいことも、幸せな瞬間も、もちろんあって。

何より、自然や他生物と平和に関わっていける社会を願って、出来ることを頑張っていきたい気持ちは、変わりません。

 

安全・健康第一で、これからも歩んでいこうと思います😌

 

 

それでは♪

 

 

 

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【就農生活】畑で食べるお昼ごはん

 

こんにちは、すずめです!

 

まだまだあったかいお布団が手放せません。

 

 

🌱前回の記事はコチラ!↓↓

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現在、職場からは離れたところに住んでいる私たち。
お昼休みに帰宅することができないので、お弁当を持参しています。

 


そんな私たちが、近頃よく食べているお弁当が、コチラ!

 

 

 

絶妙に微妙な写真ですが…

 

 

 

ベジサンドでございます🥕

 

 

いろんな生のお野菜を挟んだサンドイッチ。

お家から淹れてきているコーヒーや麦茶と一緒に、食べています☺️

 

このメニュー、オーストラリア時代からよく作っていたもの。
ボランティア施設にあるもので簡単なランチを!との思いで作ってみたところ、これが美味しくて…✨

 

胡椒をパラッとかけるとエエ感じ!

 

畑で育ってきた水菜を足してみたり、いろいろアレンジしています♪

 

 

 

🥪🥪🥪

 

 

 

先日、オーガニックショップにフムスが売られているのを見かけまして。
この頃はサンドイッチに足してみています🫙

ひよこ豆にタヒニ(ごまペースト)やニンニクなどを混ぜて作る中東のペースト。動物性不使用のため、ヴィーガン料理でもよく使われていますよ♪

 

 

 

 

 

 

お豆の甘味と柔らかな塩味が優し~いフムス。
サンドイッチにまろやかな風味をプラスしてくれています✨

 

フムスやファラフェルが好きな私たち、手作りしてみたいね、と話しています☺️

 

因みに、夜はお米を炊いています。
お昼もお米を食べたい気持ちはありますが、それはもうちょっと先になりそう。

 

しばらくは、景色や生きものたちを眺めながら、ベジサンドを味わっていきたいなと思います🍅

 

 

 

昨日は晴れたり降ったりで、帰り道、何度も虹との出会いが🌈

打って変わって、本日は晴天なり!

 

 

 

美味しいお野菜に元気をもらいながら、皆さんの食卓にお野菜をお届けできるよう、これからも頑張っていきます~☺️

 

それでは♪

 

 

 

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【ヴィーガンレシピ】有機塩麹で漬けてみた!

 

こんにちは、ヤマセミです!
 
最近は毎日、早寝早起きに必死のパッチです。
 


以前、ブログでも紹介しましたが、塩麴を仕込んでおりまして。

 

 

🌱前回の関連記事はコチラ!↓↓

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無事、10日ほどで良い感じのとろみのついた塩麴が完成しました!

 

 

 

何回か使っているので、量は減ってますが…

 

 

 

一昨日は、キュウリとニンジンを切って、漬けてみました。

塩麹の量は、野菜の重量の10%くらい。

 

 

 

 

 

 

うん、美味しい!
 
 

漬けてから3時間後と9時間後くらいに食べてみたのですが、どちらも優しい味で良い感じでした😋

 

他にもいろんなお野菜でつくってみたいね♪

 

オーストラリアに行く以前は、ちょこちょこ浅漬けを作ったりしていた私たち。

塩麹漬けは、今回が初です。

 

現在、私たちの畑では大根が育ってきているので、また塩麹で漬けてみたいなぁと思ってます。

 

 

 

果樹やいろんな野菜たちがまぜこぜになっている畑😂

無農薬無肥料で育ててみています。

みんなゆっくりと成長中

 

 

 

ちなみに昨日も、仕事場の畑は水が溜まっていて。。

追加の溝切りに追われた一日でした。

 

最近、風も凄いんよなぁ

 

私たちが担当している作物の収穫は、集落や近隣の方々が集まって、数ヶ月かけて行います。

今年はどうなるやろなぁ。

集落の方々も、「なんかいつもと違うなぁ」といった感じで。

 

自然のことなので、もちろん毎年同じなんてことはないけど。

“例年”というものは、この先もっとなくなっていくんやろなぁ、と、畑で作業しながら思ってます。

 

気候や自然環境、生きものたちの声に耳を傾けながら、在り方を探していきたいよな

これからもこの地域で生きていく方々と一緒に、考えていきたいね

 

そんなこんなで、毎日泥んこ&くたくたな私たち。

疲れた身体に、優しい塩麹漬けの味わいが沁みます…✨

 

 

 

マイタケのから揚げも作って、塩麹漬けと食べました!

 

 

 

美味しいごはんに元気をもらいながら、これからもボチボチ頑張っていくでー☺️

 

ほな!

 

 

 

 

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【愛鳥週間】スズメの子育て

 

こんにちは!

 

現在、農業法人にて就農中のすずめです😃

 

今日はお休みの日。

現在のお仕事は基本的に週6、久しぶりののんびりを大事に過ごしております😊

 

 

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さて、5月10日から1週間は『愛鳥週間』です。

 

野鳥の保護や自然保護について考える機会として設けられた、この期間。

 

 

小学生時代、「鳥だけ?生きもの週間じゃないんけ?」と思っていたことがありました。

 

ただ同じ頃、通っていた学校では、愛鳥週間に毎年ツバメの営巣調査を行う課外学習があって。

大人になってから、幼馴染と地元を歩いていた時に、「今もツバメが来てるんやね、良かったねぇ」と友人が話していて。

なんだか嬉しくなりました。

 

誰かの、鳥を想うきっかけになっているのは、ステキな事だなぁと思います😌

 

 

 

コチラは長野・岐阜を旅したときの写真。
旅先で必ず野鳥の子育てを見かけている気がします

 

 

 

本日は、そんな愛鳥週間にちなんで、九州で出会ったスズメさん(私の事ではありませんよ!笑)のお話🐦

 

 

 

道の駅での出会い

2021年の今ごろ、私とヤマセミさんは、九州を軽バンで一周する旅(+北陸)に出ていました。

 

 

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色んな生きものたちや自然、人との出会いが思い出深い、九州旅。

 

その旅の道中、ある道の駅に立ち寄りまして。

暖かく心地の良い青空のその日は、道の駅にたくさんの人が訪れ、入り口付近には出店が出ていました。

 

 

入り口の上を行き来するスズメに気付いた私たち。

どうやら、人工物の隙間に巣を作っているようでした💡

 

 

 

 

 

 

口を開けて、「ごはんちょうだい」とお話しているような子どもたち。

親鳥は、何度もごはんを運びます。

 

 

 

 

 

 

 

実は私たち、これまでスズメの子育てを見たことがなくて。

巣立ち雛が地上にいるのは見かけますが、スズメたちにも巣立ち前の時代があるのだなぁ…と、なぜか感慨深くなりました。

 

 

 

動物の親子を観察していると、いろんな思いになって…

なぜかいつも目頭が熱くなります

 

 

 

離れた位置からしばらく眺めていたのですが、出店をされている方が、何を見ているのかと質問してくださって。

スズメが子育てをしている旨を伝えました。

 

すると、「子育てしてるの、知らなかった!」とのことで、しばし3人で静かにかれらの暮らしを観察しました😌

 

泥で巣を作るツバメと違って、パッと目につきにくい感じやもんなぁ

 

スズメたちの様子を見るに、巣立ちまではもう少し時間があるかな?

元気に広い世界へと旅立っていけると良いね、と言い合いながら、こっそり観察したのでした。

 

 

 

おわりに

現在住んでいる古民家には、ツバメの古巣がいくつかあるのですが、そのうちの2つを、ツバメとスズメが利用しているようです。

特に、スズメが出入りしている巣の中からは、元気な声も聞こえていました。

 

 

 

 

 

 

ただ、数日前、気がつくと巣が壊れていて。

 

巣の中からのピヨピヨ声も途絶え。

誰かしらの動物が、捕食したのかなと思われます。

 

せっせと巣を行き来していた親鳥や、日に日に大きくなっていく雛鳥の声を想うと、切なくなりますが…

自然の摂理やもんな。スズメも捕食をした誰かも、命を繋ぐために一生懸命に生きているんやなぁ

 

ツバメの巣は、数日後には泥で補修されていました。

この先どうなるのかはわかりませんが、邪魔しないようにこそっと横目で見守りつつの日々です。

 

 

 



 

町なかでも、田舎の方でも、いろんなところで鳥たちのパートナー探しや子育てを見かけます。

 

路上で巣立ち雛を見かける機会も増えてきたこの頃。

かれらが安全に独り立ちできるよう、気を引き締めて運転していきたいなと思います!

 

もちろん、いつも気を付けていますよ~😃

 

それでは♪

 

 

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